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脱毛効果を知りたい!脱毛テープの真相

    

脱毛効果を知りたい 脱毛テープの真相

 
 

脱毛は最近に始まったことではなく、古代からあったと言われています。
脱毛剤などは、紀元前4~3世紀頃からあり、粘りのあるペースト状の油脂や澱粉を肌の上に転がして脱毛していたのだそうです。
日本においても平安時代にハマグリなどを使って、貴族たちが額の生え際の脱毛をしていたそうです。
そのように、意外にも歴史の長い脱毛ですが、年月と共にさまざまに進化しているといってよいでしょう。

 

そもそも脱毛テープとは?

「脱毛テープ」も以前からあるムダ毛の処理法になりますが、コストも安上がりで、自宅で気軽に行えるため、自己処理で使ったことのある方もいるかもしれません。

脱毛テープは、裏側に粘着性があるワックスシートを肌に直接貼って引きはがすことにより、広範囲のムダ毛を根元から除毛できるという簡単な方法です。
毛根から抜くことによって、毛の周期を遅らせることが可能と言われていて、そのため次回の毛が生えるまでの期間が比較的長くなるとも言われています。
薬局やスーパーなどでたやすく手に入りますし、12枚ほどのシートが入って、1,000円しない位の価格なので、お小遣いの範囲内で脱毛したい学生などにも人気があるようです。

脱毛テープには、毛の流れに沿ってはがすものと、毛の流れに逆らってはがすものがありますので、説明書をよく読んでから行うことが大切です。
ムダ毛に貼ったあとは一気にはがします。毛根から抜けた毛がテープにたくさん付くことになります。

脱毛テープのリスク

そんな短時間でできる脱毛テープですが、一気に毛を抜くことから、肌にかなりの負担をかける方法であることは、安易に想像がつくのではないでしょうか?

まずは、テープをはがす時に大きな痛みを伴いますし、はがした後に非常に肌荒れを起こしやすいです。
炎症・黒ずみ・埋没毛を起こす可能性も高くなります。
商品を購入し使用した人のレビューなどを見てみると、「使用後に皮膚がピリピリした」、「脚の皮も一緒に剥けてしまった」、「毛はほとんど抜けず、かわりに皮膚が剥けて血が出てきた」「初心者には無理だし、危険」などといった声があり、かゆみや出血といった報告が多くありました。
また、何度も繰り返し行っていると、毛穴が鳥肌のようにポツポツと飛び出す毛嚢炎になってしまったという口コミも少なくありません。

 

それでも、どうしても脱毛テープを使いたい方は、事前にパッチテストを行って、自分の肌に合うかどうかを確認してからにしましょう。
使用のタイミングは入浴後がベストですが、それ以外の時は、蒸しタオルなどで肌をしっかりと温め、毛穴が開いた状態で実施することが肝心です。
脱毛後は肌を冷却し、毛穴を引き締めることも忘れないようにしましょう。
なお、生理中や妊娠中の使用は避けて下さい。

まとめ

脱毛のアイテムは、脱毛テープの他にも、除毛クリームやワックス、カミソリ、毛抜きとさまざまありますが、どの方法にも自宅で簡単にできる手軽さの裏に多くの危険やリスクが潜んでいます。
軽い肌荒れで済めば、まだマシな方とも言え、もしも埋没毛や毛嚢炎、色素沈着などをいったん起こしてしまうと、なかなか治らないですし、肌の質感も汚くなり、憧れだったはずのツルツルお肌からは程遠い、真逆の結果になってしまいます。
そうならないためにも、自己処理のメリット・デメリットをきちんと把握し、説明書などをしっかりと読んでから慎重に行いましょう。

脱毛サロンやクリニックの広告を見かけたことがあると思いますが、そういったプロの行う脱毛であれば、肌への負担やダメージも少なく、肌トラブルが起こる心配もありません。
また、いったん脱毛すれば、今後の処理もほぼ不要なレベル程になります。
「でも、料金が高いのでしょう?」と思っている人も多いかもしれませんが、脱毛サロンなどは以前と比べると、ずいぶんリーズナブルな価格になり、非常に敷居が低くなっています。ここ錦糸町の脱毛サロンでも、気軽に体験脱毛ができたり、割安な部位脱毛を行ったりしているお店がたくさんありますので、一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

 

 

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